■発注者の声
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建て主様から、都度たくさんの喜びの声を数多く頂いております。当事務所の活動にご理解いただくばかりではなく、世の中に還元する自然環境活動を積極的に応援していただいております。土石壁建築をきっかけに、ますますがんばりたいと思います。
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自然を愛する心を大切にする設計 |
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人をもてなす心を大切にする設計 |
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循環型の社会に貢献する設計 |
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社団法人日本建築家協会
関東甲信越支部 住宅部会 会員
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アトリエ ボーヌ
丸山保博建築研究所
所長 丸山保博

CASA DE ATRIO |
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生まれ育った高円寺に事務所を構え、住宅を中心に設計を手がけてきました。
「パラシオ・デ・ヒロ」2000年竣工以来、住宅及び賃貸住宅に自然素材を豊富に使用し、土壁+ヨーロッパ田舎の民家風デザインで多くの発注者から喜びの声をいただきました。
永年必死になって、自ら土壁と格闘し、試行錯誤の末に、
様々な素材の関係性への確信を得ることが出来ました。
環境問題が日々深刻に叫ばれる現在、私のやろうとしていたことも、そのまま世の中に受け入れられる時代がきていることを強く感じます。これからの建築家は素材の力を賛美し、建築を通してはっきりと世の中に還元できる仕事をしていかなければならないと思います。
たいへんな情報社会になっている昨今ではあるが、人に深く感動を伝えることは容易には出来ません。
建築に関わるすべてのものが、日々の自分自身の感動に深く関わる「ものづくり」となっているかが強く問われ始めています。設計は単なる「作業」であってはなりません。
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心豊かな和室のある暮らし |
靴を脱いで、畳の上にあがるだけでホッとする。ちょうど青い空を仰ぎ見るのと同じなのかもしれません。平安時代寝殿造にもあったといわれる置き畳。
それ以後、書院造そして茶室へと日本人の生活と切っても切り離せない存在となっていきます。それ以上に畳の上へ直に坐るその感触は、日本人にとってはそう、もっと民家や「自然」に近いものかもしれません。
それははるか遠く、人が自然の中で生き自然と共に生活していた頃の心のような。
いずれにしても日本の心を伝える「和室」を、今こそ現代の生活に是非とり入れてみたいものです。
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建築と四季の草花との重要性 |
■家の出入りで自然に緑と触れ合う木々・草花の重要性
■各個室の窓辺にプランターボックスを設置
中庭の木々のみならず、控えめに・愛らしく咲く草花で心やすまる空間づくり
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お茶室のある暮らし 〜もてなしの空間としての和室〜 |
次客に「お先に」と言って菓子に一礼感謝し、そして亭主より出された茶を楽しむ。もともと書院の格式に反発して生まれた自由な「数奇の形式」。この「作法」さえも今では堅苦しく取られやすいですが「茶の湯」の文化ほど日本人の心に響き、日本の「自然」に根ざした日本独特の「やさしさの文化」はないでしょう。
あくまで自然本意ではありますが、
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