ようこそ ATELIER BEAUNE(アトリエ ボーヌ) ・ 丸山保博建築研究所のホームページへいらっしゃいました。
私達は、ヨーロッパの田舎風土・石壁建築をコンセプトにデザイン活動をしている建築設計事務所です。
建築の大小及びリフォームに関わらず、親切丁寧に対応いたしております。お気軽にご連絡ください。
土石壁建築の魅力を集約
これまでの作品をピックアップで掲載してございます。パンフレットは無料で、差し上げます。電子メールにてお問い合わせください。土壁建築新情報、講演もお受けいたしております。。
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作品パンフレット

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「土石壁建築と中庭のある住宅」をテーマーに活動を続けてまいりました。ご興味のある方はぜひお申し込みください。質感のある建築を体感できます。
■現地見学歓迎!
「土石壁と中庭のある建築」にご興味をもたれた方には、実際の現地に足を運んでいただき、自ら丁寧にご説明させていただきます。前もってご予約の上お問い合わせください。
大歓迎いたします。
24時間OKです。
質問したい!」「見学したい!」そんな方のために、FAXでもお受け致しております。  
FAX
03‐3336‐7858
親切丁寧にご説明
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■発注者の声
建て主様から、都度たくさんの喜びの声を数多く頂いております。当事務所の活動にご理解いただくばかりではなく、世の中に還元する自然環境活動を積極的に応援していただいております。土石壁建築をきっかけに、ますますがんばりたいと思います。
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すでにアパート経営されていらっしゃる方。これから考えられる方、今すぐお問い合わせください!
自然を愛する心を大切にする設計
人をもてなす心を大切にする設計
循環型の社会に貢献する設計
土壁と自然石乱張り
土石壁(つちいしかべ)
室内の漆喰壁
チョーナ削りの丸太
あらわし天井の室内
籐を巻いたこだわりの 手摺/籐巻きの特製引き手
土壁調和のレンガ
目地で全てが決まる
窓辺のプランターボックス
室内床のフレンチパイン無垢板張り


社団法人日本建築家協会
関東甲信越支部 住宅部会 会員

地域での活動

杉並青色申告会
高円寺北支部 役員

 

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アトリエ ボーヌ
丸山保博建築研究所

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小さな力では、ありますが自然素材の今後の重要性を少しでも多くの方々に知っていただきたく、日々熱意をもって活動しております。
アトリエボーヌ/丸山保博建築研究所ともどもお気軽にお問い合わせお待ちしております。

customer@m-hohaku.com








アトリエボーヌ
丸山保博建築研究所

土壁建築と自然素材の
環境貢献型設計事務所


電話 03-3336-7859


  ◇ お知らせ ◇

「ディテール別冊マテリアル・デザイン2008
建築の素材・材料チェックリスト」に掲載されました。 EPILOG-2 土から建築へ
  
●「婦人公論」1244 3/7号に掲載されました。 書店販売中
  P133 〜リフォームで見つける理想の住まい〜
●杉並区高円寺にて賃貸アパート「A BEAUNE」新築中! 賃貸アパートオーナー見学募集中 土壁も塗りました。動画UP
●日経アーキテクチュア2008 2-11 特集「悪条件をバネに良好な住環境をつくる・接道から解く住宅プラン」case4のp43に掲載されました。記事タイトル「窓先空地などを中庭で兼用 居室の工夫で賃料も高く設定」
京都「中庭のある賃貸アパート」監修物件竣工 19年12月 画像UP
●土・石壁建築にご興味のある個人設計事務所の方、お気軽にご連絡ください。
●当事務所では、現在スタッフを募集しております。お問い合わせはメールにて。
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 CASA DE ATRIOの中庭                 写真撮影 石井雅義
丸山を中心とした土壁施工状況

人に感動を伝える為には、たくさんの現場職人の協力と情熱。そして丸山の妥協しない数々の試みと想いにより完成された。   
CASA DE ATRIO 建築日誌より

 ■ 土石壁工法:生石灰入り天然土壁
                    一部自然石乱貼塗込工法
 私達といっしょに自然を享受できる建築をつくりましょう。
アトリエの活動に興味のある方に、資料送付いたします。

○賃貸住宅を経営されている方 / 新しく賃貸アパートを建てたい方
○ご自宅をアパート併用で建てたい方 / ご自宅を新築されたい方
 ■お知らせ 

タタミの魅力和室のすすめ


アトリエの作品が、ニューハウス出版に掲載されました。
2007年完成のKISSAKO(喫茶去)が画像表紙になりました。

他茶室等も数ページにわたり取材されました。

税込み2,000円
お問い合わせは
ニューハウス出版 (株) 販売促進部
Tel. 03-3206-8076

Fax. 03-3206-8075


 中庭を中心とした
   コミュニティーを築ける環境を


中庭を持つ東京まちなかの賃貸集合住宅である。

まちに集まって住む、生活を楽しむ事に建築がどこまで積極的に寄与できるか、という思いで設計した。


西洋の集合住宅の典型である中庭をより有効に活用したつもりである。

この中庭はこの建物にとって多種多様な役割を果たす。建物のアプローチであり、各住戸のそして建物全体の大きな玄関でありまた庭でもある。

その中庭の片隅に設けた西洋田舎風の茶室は、各住戸の客室であり応接間でありまた時には中庭の上空から絞られた光をめでながら各人が心静めて過ごす場所ともなる。

その中庭を意識して、南北に風や光の通り抜ける各住戸のプランとした。


普段着の街高円寺に
      ヨーロッパ風の装 いを

高円寺にふさわしい『洋服』がないと思っていた。ほとんどの人が和服でなく洋服を着ている現在、普通の人が住むのに純和風住宅だけでは十分ではないと思う。

だからと言って、コンクリート打ち放しに代表されるモダニズム建築が、必ずしも有効な解だとも限らない。

特に高円寺は普段着の街だ。高円寺にふさわしい『洋服』の素材は何か、ずっと考えていた。

そこでふと思ったのが日本の茶室にも使われている土だった。
日本の大津壁のような使われ方。ヨーロッパの住宅で今でも使われている。

土や砂は、産地の栃木県葛生の現地まで行って採取した。

外観だけ見て入居を決める人がいることは最近知ったが、こうした手触りの感じられるデザインが受け入れられたのではないだろうか。




カーサ・デ・アトリオ アールの外装
アトリエ ボーヌ
丸山保博建築研究所 
所長 丸山保博




CASA DE ATRIO
 
生まれ育った高円寺に事務所を構え、住宅を中心に設計を手がけてきました。
「パラシオ・デ・ヒロ」2000年竣工以来、住宅及び賃貸住宅に自然素材を豊富に使用し、土壁+ヨーロッパ田舎の民家風デザインで多くの発注者から喜びの声をいただきました。
永年必死になって、自ら土壁と格闘し、試行錯誤の末に、
様々な素材の関係性への確信を得ることが出来ました。
環境問題が日々深刻に叫ばれる現在、私のやろうとしていたことも、そのまま世の中に受け入れられる時代がきていることを強く感じます。これからの建築家は素材の力を賛美し、建築を通してはっきりと世の中に還元できる仕事をしていかなければならないと思います。

たいへんな情報社会になっている昨今ではあるが、人に深く感動を伝えることは容易には出来ません。
建築に関わるすべてのものが、日々の自分自身の感動に深く関わる「ものづくり」となっているかが強く問われ始めています。設計は単なる「作業」であってはなりません。

 心豊かな和室のある暮らし
靴を脱いで、畳の上にあがるだけでホッとする。ちょうど青い空を仰ぎ見るのと同じなのかもしれません。平安時代寝殿造にもあったといわれる置き畳。
それ以後、書院造そして茶室へと日本人の生活と切っても切り離せない存在となっていきます。それ以上に畳の上へ直に坐るその感触は、日本人にとってはそう、もっと民家や「自然」に近いものかもしれません。
それははるか遠く、人が自然の中で生き自然と共に生活していた頃の心のような。
いずれにしても日本の心を伝える「和室」を、今こそ現代の生活に是非とり入れてみたいものです。
つづきを読む
 
 建築と四季の草花との重要性
■家の出入りで自然に緑と触れ合う木々・草花の重要性
■各個室の窓辺にプランターボックスを設置
中庭の木々のみならず、控えめに・愛らしく咲く草花で心やすまる空間づくり
つづきを読む
 
 お茶室のある暮らし  〜もてなしの空間としての和室〜
次客に「お先に」と言って菓子に一礼感謝し、そして亭主より出された茶を楽しむ。もともと書院の格式に反発して生まれた自由な「数奇の形式」。この「作法」さえも今では堅苦しく取られやすいですが「茶の湯」の文化ほど日本人の心に響き、日本の「自然」に根ざした日本独特の「やさしさの文化」はないでしょう。
あくまで自然本意ではありますが、
つづきを読む
 




作品を見るには
各画像をクリック


◆画像UPしました

高円寺の家



CASA DE ATRIO





THE QUARTET




LA CASA VERDE




KISSAKO




しだれ桜のある家,




片倉の家




EAST SIDE STUDIOS




PALACIO DE HIRO




APPARTEMENT
DE VILLE



小日向の家





お茶室のある家 
(新月庵)



木津川の家




所沢のお茶室



ぶどうの丘


■掲載書籍



「特集」に掲載されました。
日経アーキテクチュア2008年2-11


手摺が掲載されました。
日経アーキテクチュア2007年7-9


トピックスに掲載
日経アーキテクチュア2007 9-11


日経アーキテクチュア2007
 3-19



「KISSAKO」が取材掲載
ニューハウス
2007年9月号



ニューハウス
木の家がいちばん



東京リフォームVol.01
2007


■左官教室(現在休刊)


「KISSAKO」が取材掲載


「素材の本質の中に」


都市の中の塗り壁


郊外に建つ木造集合住宅


都市の中の塗り壁


パラシオ・デ・ヒロ
「旅」と「素材」



ケルトへの旅


「ロマネスク」の旅



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CASA DE ATRIO建築日誌より 心豊かな和室のある暮らし 建築と四季の草花との重要性
お茶室のある暮らし
土壁と自然石乱張り 室内の漆喰壁 チョーナ削りの丸太、あらわし天井の室内
籐を巻いたこだわりの手摺
土壁調和のレンガ:目地ですべてが決まる 窓辺のプランターボックス
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